フルーツを家外で食べやすくするソリューション

意願2019-14530

武本 卓也
第5CRプランニング局
フルーツを家外で食べやすくするソリューション

日本人のフルーツ摂取量は推奨値よりもかなり低く、健康増進とフルーツ農家の存続という二つの側面で課題を孕んでいます。さらに、フルーツ販売に使われている資材の多くはプラスチック製であることも見逃せません。そこで、ケースと食器を兼ねた低環境負荷の新しい容器の開発と、自動販売機の活用によって、フルーツを食べる機会を増やす、ユビキタス・フルーツソリューションを考えました。

PRODUCT DESIGN SCHOOL 2018