家族で団らんができる介護ベッド ボーダーレスファーニチャー

北 恭子
第1CRプランニング局
コピーライター/コミュニケーションデザイナー

在宅介護では、家族が介護を頑張るほど「家族に迷惑をかけている」と罪悪感を持たせてしまう。しかしこれは「家族の介護する姿ばかり見る」から起こるのではないか。
介護が必要な人と、そうでない人の生活をボーダーレスに。座った時の目線をボーダーレスに。介護と憩いの時間をボーダーレスに。ベッドがソファやデスクと一体になっていて、リビングに置くことができる。介護ベッドによる隔たりを無くし、家族と共に過ごせる家具。

PRODUCT DESIGN SCHOOL 2018