世界中の喘鳴をアーカイブし、小児ぜんそくの発作を事前に知らせる「ぜんそく予報システム」

特願2019-001114

歓崎 浩司
第3CRプランニング局
コピーライター/CMプランナー/デジタルプランナー

既存の喘鳴検知では、非日常的な医療器具で、喘鳴を自覚したとき(喘鳴後)直接胸に当てて喘鳴の有無を測定し、検知者・通信受信者のみが認知していた。
今回の「ぜんそく予報システム」では、日常子供達が身につけているもので、喘鳴を自覚する「前」に(喘鳴前)集合知からぜんそくの発作が出やすいエリア・時間帯を予測し、患者本人・患者の周囲の人たち・患者から離れた場所にいる人たちへの認知を可能にする。

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