見える子と見えない子が一緒に楽しめる触育絵本

特願2018-140939

高橋 鴻介
第2CRプランニング局
コピーライター/クリエーティブテクノロジスト

自身が開発した、点字と文字を重ねあわせた書体『Braille Neue(ブレイル・ノイエ)』を用いて、見える子と見えない子が一緒に触る世界を楽しめる絵本を作りました。
私がリサーチして気づいたのは、視覚障害者と晴眼者(目が見える人)が一緒に読める本が、とても少ないということでした。この本には触覚を用いたゲームを詰めこみました。遊びを通じて、分断されていた二つの世界をつなぐことを目指します。

PRODUCT DESIGN SCHOOL 2018