ホームレス向けハウス 「Mobile Home」

丸橋 佳寿子
第2CRプランニング局
アートディレクター

公園や高架下がホームレスの人たちの段ボールハウスに
占拠され威圧感と不快感を与え犯罪の温床になっている。
それをデザインの力で景観を改善し子供から大人まで
安心して通れる高架下や公園となることで犯罪防止にも役立つ。

①安心:
車の形なので公園に停車していても違和感がなく景観に馴染み威圧感や不快感もなくなる。

②簡易:
後部の扉を開けると手押し車のようになっていて移動が可能。人力のトレーラーハウス。

③秩序:
101、102、103と部屋番号がついていて雑然としていた段ボールハウスが集合住宅となり、そこに秩序がうまれる。

④快適:
天井が開き日光消毒ができ洗濯物も干せる。また屋根が傾斜していて雨が溜まらない形状。

PRODUCT DESIGN SCHOOL 2017