簡易神棚 「ofudana (オフダナ)」

意匠登録第1609970号

勝又 祐子
第2CRプランニング局
アートディレクター

神社やお寺で購入した「御札」を置くための簡易神棚=「ofudana」。
核家族や独身者が増え、田舎にあったような「神棚」の存在が物理的になくなってきている一方で初詣などの行事がなくなることはなく、家における「御礼の居場所」がなくなってきています。「ofudana」は、神社が御札と共に提供し、初詣などのお礼参りと共に1年ごと御札と一緒に捨てられます。「神棚」の代替品になり、日本古来の伝統を後世につないでいく役割を担うと共に、神社と協同するBtoBtoCビジネスモデルを狙います。長寿や健康を表す「六角形(亀甲)」が山の峰のようにつながり、「健やかさが1年続いていく」という意味をこめた全体デザイン設計で、神社ごとにカラーリングなどをオリジナルで展開していきたいです。


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