送り花

意願2019-28276

柴谷 麻以
第2CRプランニング局
アートディレクター

超高齢社会に突入し、核家族化が進む日本。そんな社会環境の変化から、生き方だけではなく死に方の選択肢も多様化しつつある。
墓を受け継ぐ人がいない中で、墓をもたない供養方法が人気を集めてきている。その中でも注目したのは海洋散骨。
現状の散骨風景には弔いという視点において改善の余地があると感じた。
「溶ける紙・水」を利用した新しいプロダクトを作ることで、新しい人生の終わり方のデザインを提案したい。





PRODUCT DESIGN SCHOOL 2019